順番受付の使い方

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LINEお友だち登録によるメリット

  • 自宅など、どこにいても受付の順番が取れます(時間予約ではありません)
  • 順番が来るまではご自宅、車の中、病院の周辺で待つことができます
  • 診察の混雑状況や自分の順番が何番目か随時確認することができます
  • 事前に問診(診察内容、症状など)を伝えることができます
  • 診察の順番が近づくとLINEまたはショートメールで通知が届きます
  • 臨時休診やお知らせなども随時配信します
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※音声が流れます

院長紹介

院長:田中 惇暉(たなか としき)

私は山口で生まれ育ち、この度ななみ小動物クリニックを開院するため地元山口に戻ってまいりました。
幼い頃からずっとそばに動物がいることが当たり前で、今もいろいろな動物さんと暮らしています。豊富な飼育経験と、専門病院での勤務経験を活かし、可能な限り多くの動物種に対応できるよう尽力いたします。また、飼育動物の高齢化に伴い、腫瘍性疾患に遭遇する機会は増加しています。
ホームドクターとして、時にがんの専門家として、皆様に最適な検査・治療プランをできるだけわかりやすくお伝えできるよう心がけてまいります。

院長経歴

●山口県周南市 出身
●山口県立徳山高等学校 卒業
●山口大学共同獣医学部獣医学科 卒業
●福岡県田川市の動物病院に勤務
●日本獣医がん学会 腫瘍科認定医Ⅱ種 取得
●福岡県北九州市の動物病院に勤務

所属学会

●日本獣医がん学会
●日本獣医エキゾチック動物学会


診療理念

Evidence-Based-Medicine

常に最新の知見をとりいれ、科学的根拠に基づいた獣医療サービスを提供する

Three happiness

1.動物の幸せ、2.ご家族の幸せ、3.医療スタッフの幸せ、
全てを達成したその先に我々の目指す獣医療があります

Best effort for all animal

関わる全ての動物に対して最大限の努力を


院内紹介

  • 外観のイメージ

    外観

    グレーと天然木の外壁にオージープランツの植栽でカフェのようなイメージの外観です。

  • 受付のイメージ

    受付

    グレーの壁と木目の下り天井が特徴的で、動物さんも動物さんにもゆっくり過ごしていただけます。

  • 診察室のイメージ

    診察室

    できる限りご家族様の前で検査や処置ができるように広々とシンプルな設計です。壁のモニターで各種検査のご説明ができます。

  • インフォメーションルームのイメージ

    インフォメーションルーム

    検査結果のご説明や、ご家族と処置の練習をするためのお部屋です。他のお友達を見ると興奮したり怖がってしまう子はこちらでお待ちいただくこともございます。

  • 処置室のイメージ

    処置室

    歯科処置のような水を使う処置や、応急手当てを行う際に活躍します。

  • 検査・調剤スペースのイメージ

    検査・調剤スペース

    看護師さんが効率よく作業できるように機械を集めました。

  • 手術室・X線室のイメージ

    手術室・X線室

    広々と手術ができるように、手術中にレントゲンが撮影できるようにこだわって設計しました。

  • 入院室1のイメージ

    入院室1

    大きな動物さんはこちらに入院します。

  • 入院室2のイメージ

    入院室2

    小さな動物さんはこちらに入院します。

  • テラスのイメージ

    テラス

    うちの子はお外じゃないとおしっこしない・・・そんな子は入院中ここでちょっとお散歩。


動物たち

  • 七海くんのイメージ

    七海くん

    (チワックス)

  • わたあめちゃんのイメージ

    わたあめちゃん

    (うさぎ)

  • しらたまちゃんのイメージ

    しらたまちゃん

    (チンチラ)

  • みんとくんのイメージ

    みんとくん

    (マメルリハ)

  • つなちゃんのイメージ

    つなちゃん

    (ヒョウモントカゲモドキ)

  • まっちゃくんのイメージ

    まっちゃくん

    (マダガスカルヒルヤモリ)

  • ぽてちちゃんのイメージ

    ぽてちちゃん

    (ダイアモンドバックテラピン 
    カロリナコンセントリック)

  • ちゅーるくんのイメージ

    ちゅーるくん

    (セイブシシバナヘビ)

  • こねぎくんのイメージ

    こねぎくん

    (クランウェルツノガエル)

  • くまのみさんのイメージ

    くまのみさん

    (カクレクマノミ)


設備・機器

  • 超音波診断装置のイメージ

    超音波診断装置

    わんちゃん猫ちゃんだけでなく、小動物さんも診断できるようなプローブを備えた高画質の機種を選びました。

  • デジタルレントゲン撮影システムのイメージ

    デジタルレントゲン撮影システム

    ぱしゃっと撮って、パソコンですぐ画像を確認でき、拡大縮小やサイズの計測ができる、というのが従来のレントゲンシステムと違ったデジタルレントゲンシステムの優れた点です。

  • 血液生化学分析装置のイメージ

    血液生化学分析装置

    様々な動物さんの体の中の状態を数値化してくれる機械です。見た目はどうってことなくても、この検査で異常が見つかることもしばしば・・・

  • 全自動血球計算装置のイメージ

    全自動血球計算装置

    血液はただの液体ではなく、様々な細胞から成っています。その数や内訳を自動で数値化してくれる機械です。

  • 顕微鏡のイメージ

    顕微鏡

    細胞診断や血液塗沫標本、糞便・尿検査などを確認するために使います。

  • 生体情報モニターのイメージ

    生体情報モニター

    麻酔中の動物さんはどんな体の状態なのか、心拍数やサチュレーション、血圧などをリアルタイムに表示してくれます。

  • 人工呼吸器のイメージ

    人工呼吸器

    麻酔にかかった動物さんは時に自発的な呼吸が停止します。手術のレベルによって故意的に呼吸を止める場合もございます。そんな時に呼吸をサポートしてくれる機械です。

  • RFナイフ(電気メス・血管シーリングシステム)のイメージ

    RFナイフ(電気メス・血管シーリングシステム)

    従来の電気メスと比較して、熱による組織の損傷が少ない点と、対極板というパーツを濡らさなくて良いため、動物さんの体温を下げないという点で選びました。出血を抑えながら組織を離断したり、糸を使わずに血管を分離することができます。

  • 動物用ICUシステムのイメージ

    動物用ICUシステム

    呼吸が苦しい動物さんや、体温が高い・低い動物さんはこのお部屋に入って少しでも状態を改善させる必要がございます。

  • 全自動分包機のイメージ

    全自動分包機

    小動物さんは粉でお薬を出すことが多いのですが、この機械が粉薬を自動で均一に詰めてくれます。